昨日、元広島カープ監督 達川氏の講演会にいってきました。

 大阪八尾市の文化会館で開催された講演会でしたが、達川氏が野球というスポーツを通し歩んできた経験談で、テーマは「苦しみを笑いに変えた野球人生」でした。あまり野球というスポーツに関心のない私でしたが、野球という特殊な社会の窓を通して感じてきた事、振り返り感じている内容はとても機智に富んだ内容でした。
 自分で選んだ道で人の何倍も努力され成功された方ですが、その道のりの上で、今日の自分があるのは、いろんな事はあるけれどもその一つとして、達川氏が卒業された野球部の部室に掲げられていた「徳川家康遺訓 」だったそうです。
 人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。 不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。 堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え、 勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に・・・油断や慢心しそうになった際思い返すそうです。
 わが身に置き換えると恥ずかしい限りです。

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