オリンピックも熱いがわかやまも暑い。」

  昨晩は、2030わかやま・まちのちから塾第3回に参加させて頂きました。
今回で、第1回と第3回の二度目の参加になりましたが、大変、参考になりましたし刺激もいただだきました。
 今後、想定される様々な行政課題や社会問題を20年30年後という中長期を見据えて、住民・事業者・行政で課題を共有し様々な軸をたて、まちづくりの具体的な方策を検討することです。
 講師として森ビル顧問で、株式会社タフ・コーポレーション 社長 藤後 幸生様をはじめ、関係者の方々が歴史的な縦軸と今起こりえている横軸を踏まえ、様々な事を問題提起してくれています。
それらを踏まえわがまち和歌山市の2・30年後をワークショップを通じて「まちなかの将来構想」を導きだすとのことです。
 国も地方行政もお金がない中で、予算の使い道の優先順位をどの様に付けていくか。
ないより在ったほうがいい。の感覚では済まされない実状あるとおもいます。
 それらは、何処でも共通する課題であり、問題は自分たちのまちにあり、答えも足元にある。
どうすれば人ごとから自分たちの事にして、情報や課題を共有できるかに尽きると思います。              

 このワークショップの狙いは、民間の活力を活かせてして再開発事業の推進だと思います。
関心のある方は、4回8月23日19時〜21時 市役所14F大会議室で5回目は9月27日同時刻にありますので、参加してみて下さい。
 
 今日の午前中は和歌山大学のシステム工学課へまちづくりの相談で、お邪魔してきました。

 午後から海草振興局へ打ち合わせ(水軒・築地川の環境調査事業・その他)に行ってきます。
これらの事業が進んでいけば結構面白いことになると思いますので、ちょいちょい報告して参ります。

コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

archives

recent comment

  • ごあいさつ
    muga

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM